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香典は通夜か告別式か

香典は、葬儀に亡くなった人の霊前にお供えする金品をいって、香典に香の字が用いられるのは、香りやお線香に代わってお供えするいう意味です。香典は、それぞれの金額を香典袋に入れて葬儀で遺族に渡されます。

調査によると香典持参は通夜には54.4%、香典持参は告別式には46.4%で北海道や大都市部では通夜の香典が圧倒的ですが、中国や四国地方の香典は告別式が多く、香典から見て通夜よりも告別式を優先していることが分かります






お香典を包む際にご利用下さい。

香典相場の金額

お香典は葬儀で渡しますが、香典の相場は気になるところです。香典相場は決められたものはないようですが、香典金額の調査は、参考になる香典相場のひとつといえそうです。葬儀関係の団体が、葬儀の香典の持参金額と香典を参列者との関係に基づいた香典金額結果があり、香典最多金額を基準にしています。(円)。

親100.000祖父母10.000兄弟姉妹50,000叔父・叔母30,000それ以外の親戚10,000。職場関係5,000勤務先社員家族5,000取引先関係5,000友人・その家族5,000隣人・近所5,000その他5,000それぞれ香典相場として考えてもよさそうです。

また、個別の香典の金額には開きがあり、親戚等はともかく香典も日頃のお付き合いの度合いや葬儀場との距離などにもよりますね。このような香典相場の金額は標準的な葬儀香典ではありますが、現在の香典は葬儀費用や経済的負担の支援という意味も込められていこともありますが、香典相場といっても無理は避けたいものです。

香典返し相場と法事

香典を葬儀でいただいた遺族は香典返しをするのが一般的となっています。香典返しは忌明けに仏式であれば49日の法要法事、神式であれば五十日祭の後に香典返しが相場となっています。キリスト教は忌中はないので、亡くなった一ヶ月後の昇天記念日の後に香典返しを送ります。

気になる香典返しの金額ですが、これも相場があるわけではありませんが、通常ですと香典の半分の金額から三分の一くらいが相場といえば相場のようです。香典返しは品物になりますが、香典の金額にあわせて変える場合があり、一律に同じ香典返しの品物にする場合もあります。近年ではカタログ方式の香典返しもあり、相場にあわせた品物にすることができるようになっています。

法事を終えて香典返しをすることになるわけですが、香典返しには会葬御礼と忌明けの報告の挨拶状を入れます。表書きについては仏式であれば、志 忌明志と表書きし、白黒あるいは灰色の結び切りの水引をかけます。







お香典返しの参考までに